なりさんBLOG

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資格勉強と攻略

証券アナリスト、宅建、テクニカルエンジニア、簿記2級などの短期合格を通じて、
私なりの短期資格取得方法を共有します。

サラリーマンとして仕事をやりながら取得したので、そのあたりの時間管理方法なども述べていきます。
ぜひ参考にしていただいて、読んでいる方の役に立てれば幸いです。

今までの経験では

■証券アナリスト1次、2次ーー>各3週間
■宅建ーー>2~3週間
■簿記2級ーー>2~3週間
■簿記3級ーー>2週間
■OracleMasterーー>2週間
■テクニカルエンジニア(ネットワーク)ーー>1ヶ月

で合格しています。

テクニカルエンジニアは大学生のときの初めての難しい試験だったので、アプローチがよくわからず時間が掛かってしまいました。職種はプログラマーなので、宅建、簿記については関わる業務に携わったこともなくゼロベースからの勉強です。

比較的、短期間の勉強で合格していると思います。

そこで、他の人との勉強方法を見ると、少し自分のやり方が違うことに気づいてきました。

私のやり方の根本にあるのは、

「いかに効率的に合格するか!」

です。

なので、私が考える、効率よく合格するノウハウをまとめていきます。

まず、資格勉強の中で業務での実践レベルや完璧な理解やを追求してしまう人がいますが、これではバランスよく労力を配分できません。

資格を取ると決めたら、まずは資格に受かることが目的なのです。

合格をしてから、それから、業務や自己研鑽のためにさらに知識を高めればよいのです。資格勉強中は合格に向けてもっとも効率の良い手段を考える。

高い目標の過程の手段として資格があるのはいいことですが、高い目標と身近な資格というゴールを両方見ながら進めるのはストレスで効率が落ちると思っています。

ヘンリーフォード曰く、「どんな困難な仕事も、細かいタスクに分ければ誰でも出来る」という考えのとおり、ひとまず資格合格というタスクに集中するべきです。

 

私が考える効率的な受験方法は以下のようなアプローチです。

■情報収集:試験の合格率、必要な正解率、合格する知識レベルをつかむ。
■戦略  :どこにどの程度の時間をかけるべきか
■勉強  :理解という幹を作る
■仕上げ :短期脳への集中詰め込み。
■試験準備:今回の試験で受かる確率を前もって理解しておく。

どんな場合にも戦略があってからの実践です。
戦略のない実践はとんでもない結果を作ることになります。

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柳原尚史(なりさん)


AIソリューション開発、Ridge-iの代表をやっています。
旧姓が成行であだ名がずっとなりさんだったので、なりさんです。

証券アナリスト持っています。債券取引と株DMA・アルゴが得意分野。

もっぱらの趣味は、トレイルランニングとプログラミング。
UTMB2014/2015完走(フランスのモンブラン一周166KMを2日で走破するレース)

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