なりさんBLOG

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中途採用の面接での質問事項(面接1回目)

当時いた会社が大手だったので、その反動もあってかベンチャーを受けてみたいと思い、その中で比較的に給与がよかったところ(約600万位)にエントリーしました。
もと大手外資投資銀行出身の人が独立して作った金融工学のベンチャーでした。

エントリー後、1週間位たったとき「面接に来てほしい」とリクナビ経由で連絡がきました。選考過程は書類+面接2回とのこと。

水曜日と金曜日は18時に業務が終わるので、19時希望で返答しました。
当日は急いで会社を抜けて、15分位前にビルに到着。
近くのスターバックスでミルクを飲みながら、
とにかく落ち着いて、会社案内(WEBの打ち出し)を読み直してました。

以下は、大体の流れです。
******************

面接官は約30分交代で4人。
最初に副社長がでてきたので、「ベンチャーだなぁ」と思いました。

①基本的な共通の質問。
この問答で15分位過ぎてしまうものです。
全ての面接官が聞いてくると思ってよいでしょう。

・「簡単に自己紹介して」
・「何で金融?」
・「その中でもどうしてこの会社?」
・「何が出来るの?」
・「どういうポジションで働きたい?」
・「今後はどういうキャリアプラン?」
・「英語は?」

②異業種からの転職特有?の質問。

・「今までの経験はどう活かすの?」
・「金融未経験だし最初は新卒レベルの待遇になるけどいい?」

③技術レベルを確かめる質問
ITかつ金融工学に絡んだ質問が多かったです。

・「Linuxわかる?」
・「出来るプログラミング言語は何?」
・「何を作ったことある?」
・「クォンツわかる?」

④最後に逆質問時間

・「何か確認、質問したいことありますか?」

特に①の質問は、必ず聞かれると思っておいて間違いないでしょう。
これをスムーズに答えられないと、その後の②③④といった
アピール時間にたどり着けないで終わってしまう可能性があります。

次に、どう対応するべきか、また反省点について述べます。

narisan25

大手通信系に勤めた後、未経験で外資金融に。その後、日系に転職。

◆資格◆
2010/3 証券外務員1種
2010/2 証券外務員2種
2010/2 (大和證券CMに転職)
2009/8 TOEIC 885
2009/6 証券アナリスト Level2
2008/6 証券アナリスト Level1
2007/1 TOEIC 785
2006/11 TOEIC 700
2006/10 宅地建物取引主任者
2006/8 (HSBCに転職)
2005/1 OarcleMaster Silver Fellow
2005/2 簿記2級、3級
2003/4 テクニカルエンジニア(ネットワーク)
2003/4 (NTTコミュニケーションズ就職)
2002/12 初のTOEIC 615
2002/10 基本情報技術者

★略歴

2010年~
大和證券キャピタルマーケッツに転職
グローバルエクイティトレーディング部にて電子取引のシステム構築に携わってます。

2006年~2010年
HSBC(香港上海銀行)にフロントシステムのITとして転職。主に債券のトレーディングシステム関連。先物、為替あたりも見ました

・2003~2006年
NTTコミュニケーションズの新規事業開発の部署に新卒として入社。3年少し働いて退社。

・大学時代(早稲田大学)
特許出したり、資格取ったり、ゲーム作りに携わったり。

・中学、高校時代(早稲田実業)
家業の印刷会社のシステム構築
いろんなWEBサイトを作ってベンチャーを目指す。
放課後は毎日秋葉原な日々。

・小学時代
親のPC-9821でBASICプログラミングに目覚める。マガジンベーシックのゲームに夢中。
◆勉強中
いまはとくになし

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柳原尚史(なりさん)


AIソリューション開発、Ridge-iの代表をやっています。
旧姓が成行であだ名がずっとなりさんだったので、なりさんです。

証券アナリスト持っています。債券取引と株DMA・アルゴが得意分野。

もっぱらの趣味は、トレイルランニングとプログラミング。
UTMB2014/2015完走(フランスのモンブラン一周166KMを2日で走破するレース)

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